社員雇用で配送コストに悩む経営者へ──軽貨物配送を外部委託するという合理的選択
東京都での軽貨物配送はお任せください!
特に東京23区内の企業配送やチャーター便、スポット便、緊急配送に強い企業専属配送に特化した株式会社オーシャンズです。
今回は下記のお話をしていきます。
はじめに:社員雇用がもたらす“見えない重荷”
中小企業の経営者にとって、配送業務をどう担保するかは大きな課題です。
「社員を雇用すれば安心」──そう考えて、配送社員を抱えている企業も少なくありません。
しかし現実には、社員雇用は想像以上にコストとリスクを伴います。
- 給与に加えて発生する社会保険料の会社負担
- 賞与・退職金・有給休暇中の人件費
- 離職による採用・教育コスト
- 車両や保険、燃料といった固定的な維持費
さらに追い打ちをかけるのが 消費税負担 です。
配送社員を雇用している限り、これらは企業経営を圧迫し続けます。
そこで近年、多くの企業が注目しているのが 軽貨物配送の外部委託。
特に法人格を持つ配送会社への委託は、「節税」と「固定費削減」を同時に実現できる合理的な解決策なのです。
社員雇用に潜むコストの実態
社会保険料の会社負担
社員1人あたり、毎月の給与に対しておよそ15〜16%前後の社会保険料を会社が負担します。
「社会保険料は折半だから…」と簡単に言う人がいます。
しかし経営者にとっては、それは机上の話に過ぎません。
実際には、社員の給与を決める段階で会社負担分をすべて織り込んで計算しています。
だから、経営者にとって社会保険料は“折半”ではなく、実質100%会社の負担です。
これは経営者でなければわからない感覚ですが、中小企業にとってはまさに現実です。
例えば月給30万円の社員であれば、会社はその裏側で約5万円前後の社会保険料を負担しています。
経営者の視点で見れば、「社員に30万円払っている」のではなく、実質的には35万円超のコストを負担しているのです。
賞与・退職金・有給休暇
社員を抱えるということは、賞与や退職金の積立、そして有給休暇の取得による“働かない日でも発生する人件費”を意味します。
これは変動費ではなく固定費であり、企業のキャッシュフローを圧迫します。
車両維持費
配送業務に必要な車両を保有すれば、リース代・保険・メンテナンス費用・燃料費が発生します。
これも毎月逃れられない固定費となります。
離職リスク
社員が退職すれば、再び採用活動や教育コストがかかります。
採用広告費や教育期間中の非効率を考えれば、これも見過ごせないコストです。
消費税というもう一つの壁
さらに忘れてはならないのが 消費税の二重負担問題 です。
社員に支払う給与には消費税がかかりません。
つまり、どれだけ給与や社会保険料を払っても、仕入税額控除の対象にはならないのです。
一方で、配送を 法人格を持つ軽貨物配送会社 に外注すればどうでしょうか。
委託料には消費税が課され、その分を仕入税額控除として処理できます。
結果として、実質的な消費税負担を圧縮できるのです。
個人事業主への丸投げは危険──インボイス制度の落とし穴
ここで一つ注意点があります。
外部委託といっても「個人事業主(フリーランスドライバー)」に直接依頼してしまうと、インボイス未登録のケースが非常に多いのです。
インボイス未登録の個人事業主に支払った委託料は、消費税の仕入控除ができません。
結果として、御社がその消費税分を丸々負担することになり、節税どころかコスト増となってしまいます。
したがって、確実に節税メリットを享受するには、
法人格を持ち、インボイス登録済みの配送会社(株式会社オーシャンズのような会社)に委託することが必須なのです。
外部委託のメリットまとめ
配送を外部委託することで、企業が得られるメリットを整理します。
- 消費税の仕入控除による節税
- 社会保険料・賞与・退職金の削減
- 車両維持費ゼロ(車両を保有する必要なし)
- 繁閑に応じた柔軟な体制(忙しい時は増車、閑散期は減車)
- 人材リスクの回避(病欠・退職の影響を受けにくい)
単なるコスト削減にとどまらず、経営の柔軟性やリスクヘッジという観点でも大きな効果があります。
シミュレーション:社員雇用と外部委託の比較
社員ドライバー3名を雇用している場合
- 給与総額:90万円
- 会社負担の社会保険料:約13〜15万円
- 車両維持費:30万円
合計:133〜135万円/月
外部委託(軽貨物配送会社へ委託)
- 委託料:135万円
- 消費税:仕入控除で相殺
- 社会保険・固定費:ゼロ
→ 実質的に毎月数十万円単位の削減が可能。
さらに「繁閑対応」「リスク回避」といった副次的メリットも加わります。
オーシャンズが提供する“企業専属便”
株式会社オーシャンズでは、単なる「外注ドライバー派遣」ではなく、企業専属便という形でサービスを提供しています。
- 制服・車両ステッカーによるブランド統一
- 専属体制による高品質なサービス提供
- ドライバー教育を徹底し、御社の“顔”として配送
これにより、コスト削減だけでなく、御社の企業価値向上にもつながる配送体制を構築できます。
まとめ
配送社員を雇用し続ける限り、社会保険料と消費税負担は増え続けます。
しかし、法人配送会社への外部委託に切り替えることで、
- 消費税の仕入控除による節税
- 社会保険料や賞与の削減
- 車両維持費ゼロ
- 柔軟な配送体制
- 人材リスクの回避
を同時に実現できます。
ただし、節税効果を得るには インボイス登録済みの法人配送会社 であることが条件です。
個人事業主に丸投げするのではなく、オーシャンズのような法人に委託することが、企業にとって最も合理的な選択となります。
次の一歩
もし現在、社員雇用による配送コストや消費税の負担に悩んでいるなら──
今こそ「雇用から外注へ」というシフトを検討すべきタイミングです。
株式会社オーシャンズでは、御社の状況に合わせた最適な「企業専属便」プランをご提案いたします。
👉 詳しくは [お問い合わせフォーム] よりご相談ください。
私たちが、御社のコスト構造を“軽く”し、未来の物流を共に創っていきます。